三要文

 

 

主の祈り

天にましますわれらの父よ

ねがわくは、み名をあがめさせたまえ。

み国を、きたらせたまえ。

みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。

われらの日用のかてを、きょうもあたえたまえ。

われらに罪をおかすものを、われらがゆるすごとく、 

われらの罪をもゆるしたまえ。

われらを、ここみにあわせず、悪よりすくいいだしたまえ。

国とちからとさかえとは、かぎりなく、なんじのものなればなり。

アーメン  

 

 

使徒信条

我は天地の造り主 全能の父なる神を信ず

我はその独り子 われらの主イエス・キリストを信ず

主は聖霊によりてやどり おとめマリヤより生まれ

ポンテオピラトのもとに苦しみを受け 

十字架につけられ 死にて葬られ

隠府にくだり 三日目に死人のうちよりよみがえり

天にのぼり 全能の父なる神の右に座したまえり

かしこより来たりて 生ける者と死ねる者とを裁きたまわん

我は聖霊を信ず

聖なる公同の教会 聖徒の交わり 

罪の赦し 身体のよみがえり

永遠の生命を信ず

アーメン

 

 

 

十戒

神はこれらすべての言葉を告げられた。
「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。
あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。
あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。
安息日を心に留め、これを聖別せよ。六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
殺してはならない。
姦淫してはならない。
盗んではならない。
隣人に関して偽証してはならない。
隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」

(出エジプト記20章1節から17節 )