主日礼拝の聖書

 

詩編130篇1節〜8節

 

130
(1)都に上る歌。
深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。
(2)主よ、この声を聞き取ってください。
嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。

(3)主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら
主よ、誰が耐ええましょう。
(4)しかし、赦しはあなたのもとにあり
人はあなたを畏れ敬うのです。

(5)わたしは主に望みをおき
わたしの魂は望みをおき
御言葉を待ち望みます。
(6)わたしの魂は主を待ち望みます
見張りが朝を待つにもまして
見張りが朝を待つにもまして。

(7)イスラエルよ、主を待ち望め。
慈しみは主のもとに
豊かな贖いも主のもとに。
(8)主は、イスラエルを
すべての罪から贖ってくださる。

 

ヨハネによる福音書

3章15節〜17節 

 

(15)それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。
(16)神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(17)神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。

日本聖書協会刊『聖書 新共同訳』(1987)による
(c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988