イースター

 

イースター(復活日)は

イエス・キリストが十字架につけられて、死んで墓に葬られて三日の後、死者の中から復活したことを祝うキリスト教での最古の、最大の祝日です。

キリストの復活のゆえに、教会も新約聖書も生まれました。この復活がキリスト教の福音(喜ばしい知らせ)です。

「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。」(ヨハネによる福音書11章25節)とキリストは生前からすでに言われていました。

そしてそのとおりに復活されました。弟子たちや当時の信者たちは、この事実にふれ、これを最大のメッセージとして伝えて行きました。教会が歌う讃美歌の最初のものも、この喜びを歌い、これを通して神を讃美するものでした。

日曜日の朝礼拝が守られるのも本来は、キリストの復活を記念するためです。

春分の次の満月の次の日曜日が、イースター(復活日)です。

この日の礼拝ではキリストの復活が祝われ、集まった人々がこの死を越えた復活の命にあずかります。また子供たちも美しいイースター・エッグなどで祝います。

受難節(Lent)        2017年3月1日(灰の水曜日)〜4月15日

受難節メッセージ

悪魔の誘惑との戦い」   「我が内に、主いませば 」  「頭を上げよ、身を起こせ

受難週         2017年4月9日(棕櫚の主日)〜4月15日

受難週祈祷会    
聖書が語る受難週の出来事

受難図 (表示に時間がかかります)

洗足(絵とメッセージ〉

クイズ「シンボルでたどる受難と復活」(お子様と一緒にどうぞ) 答え 

 
   復活祭  2017年4月16日(日)
イースター礼拝
復活祭メッセージ
わが主わが神よ」   「復活の主の証し」    「復活の主を見上げて