2016年6月12日(日)

毎年、6月の第2日曜日が「花の日」にあたります。


1856年、アメリカの教会で6月の第2日曜日に、特別の礼拝を守ったのが始まり(子どもの日ともいう)。この時期は花の多い時期でもあり、神様の恵みを感謝し、同時に、病気の人たちや恵まれない人たち、公共施設で働く人たちなどにお花をとどけてお見舞いをしました。「自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい」(フィリピ2:4)とあるように、いろいろな人たちと共に生きていることを覚え、また、共に生きて行くことの大切さを 顧み、神様の恵みを共に分かち合う日です。日本には明治中期に伝わりました。


礼拝後、皆で持ち寄った花やカードを手に、ご病人、ご高齢の方々を訪問します。

洗足教会の花々